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成城大学経済学部で「デジタルコンテンツプロデュース論」の講義を開始しました

成城大学経済学部で「デジタルコンテンツプロデュース論」の講義を開始しました

LeonaSoftware代表の高橋玲央奈は、2026年4月より成城大学経済学部にて、前期科目「経営学特殊講義B」を担当することになりました。4月8日に第1回の講義を実施し、前期の水曜5限に全15回の授業を行います。

講義の副題は、「デジタルコンテンツプロデュース論―日中ゲーム産業実務から読み解くデジタルネイティブの『創る・作る・売る』サイクル―」です。

本講義では、日本と中国のゲーム産業における実務経験をもとに、デジタルコンテンツの企画、開発、マーケティング、販売までの一連のプロセスを取り上げます。ゲームを単に制作物として捉えるのではなく、ユーザーへ届け、継続的な事業として展開するまでのサイクルを、プロデューサーの視点から考えます。

LeonaSoftwareがこれまで取り組んできたゲーム開発、パブリッシング、日中ローカライズ、海外展開、イベント出展などの事例も紹介しながら、変化の速いデジタルコンテンツ産業を実践的に読み解いていきます。

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成城大学
https://www.seijo.ac.jp/