LeonaSoftwareは、2026年6月27日・28日に中国・深圳国際会展中心10号館で開催された「G-Fusion Game Fest深圳(核聚变游戏嘉年华2026深圳站)」に、開発中のローカライズメタRPG『Crazy Localization』を出展しました。
G-Fusionへの出展は前年に続くもので、今回はシリーズ初の深圳開催となりました。出展企業一覧には取引先を含む多くの日本企業が並び、日中ゲーム産業の交流がさらに広がっていることを実感しました。
会場では3台のPCを用意して『Crazy Localization』の試遊を行いましたが、初日からプレイ待機列ができ、2日目もブースの周囲に人だかりが続きました。予想を上回る反響を受け、2026年10月に開催されるG-Fusion北京では、より広い展示スペースを用意する必要性を感じています。
ゲームローカライズをテーマにしていることから、ゲーム開発やローカライズに携わる方々がSNSで出展を知り、作品を目的に来場してくださいました。また、通りがかりに初めて本作を知った来場者からも高い評価と応援の言葉をいただきました。
G-Fusionの来場者は新しいゲームを探すことに非常に熱心で、試遊後にはゲームシステムや文章表現について多くの具体的な意見を寄せてくださいました。若いプレイヤーから率直な感想を数多く聞くことができ、今後の開発につながる貴重な機会となりました。
同じブースでは、ネオス株式会社の『カルドセプト ビギンズ』も展示され、向かい側のブースではアソビズムの『OmOchim』が出展されました。日本発の複数のゲームとともに、中国の熱心なゲームファンへ作品を紹介することができました。
会期中には、中国のSNS「小紅書(REDnote)」でも『Crazy Localization』が話題となり、オンラインと会場の双方で反響が広がりました。深圳で得られた多くの意見を今後の開発に反映し、10月のG-Fusion北京に向けて展示内容もさらに強化してまいります。
関連リンク:
G-Fusion深圳2026公式サイト
https://site.gcores.com/fusion2026/
ファミ通 G-Fusion深圳現地レポート
https://www.famitsu.com/article/202607/80710
ゲームメーカーズ G-Fusion 2025現地レポート
https://gamemakers.jp/article/2025_10_06_116303/
Crazy Localization公式X
https://x.com/code_crazyl