LeonaSoftwareは、2026年1月29日・30日に台北南港展覧館1館で開催された「台北ゲームショウ2026」のB2Bゾーンに参加しました。
今回は株式会社トムス・エンタテインメントとの共同ブースとして出展しました。ブースでは、トムス・エンタテインメントが保有するIPを紹介するとともに、LeonaSoftwareは新作ローカライズメタRPG『瘋狂本地化(Crazy Localization)』のデモ版を展示しました。
『Crazy Localization』は、ゲームのローカライズ業務そのものをテーマにしたアドベンチャーRPGです。プレイヤーはローカライズの仕事を進めながら、原文と翻訳の違い、文化的な表現、品質管理など、ゲームを海外へ届ける過程で起こるさまざまな出来事を体験します。
本作は約2年前に構想が始まり、2026年1月に高橋玲央奈が開発へ本格的に参加してから約1か月で、展示可能なデモ版を制作しました。会場では台湾をはじめとする各国のゲーム業界関係者に試遊していただき、ローカライズを題材にした独自のゲームシステムを紹介しました。
デモのWeb版は、『Crazy Localization』公式Xアカウントでも公開しています。
関連リンク:
台北ゲームショウ公式サイト
https://tgs.tca.org.tw/
Crazy Localization公式X
https://x.com/code_crazyl